時間術なるもの
5月 13th, 2009 in オーナーSHIGEの日記
本の話
なるべく時間を作って本を読むようにしているのですが、
最近読んだ本はというと
ーすべての時間を成果に変える31の鉄則ータイムエン×時間術
長野慶太著
頻繁に出ている、効果的な時間活用法ビジネス本の一冊。
帯のうたい文句が「3秒の使い方で一生が変わる」
で思わず手にとってしまった。日頃からビジネス本や啓発書を読むのが中心で
はあったが、時間を有効に活用する類の本は初めてかもしれない。
有名大学卒、MBA取得、大手金融→外資コンサルタント会社勤務を経て。。。
よくあるビジネス本の著者にあるような経歴の持ち主。やはり書いていることは頭が良い。
一回読むだけでは私では十分理解ができないところも。頑張って二回目は頭の中に入れよう。
この時点で時間の活用が間違ってるか(笑)。
逆に自分の人生を思い返してみると、真逆なことや時間の無駄遣いの賜物。。
読んで参考になったというか、かなり焦る。
でも実際に生活の場面でこの本から活用できることは多く、しかも慣れれば
継続もできそう。具体的にはなにをするにしてもストップウォッチを使って
時間を刻みながら目的を達成していくとか、成果の上がらない習慣は止めるとか。。
この本の一番のポイントは
「一生の時間は限られている」ということ。
私見でいうと、
これはある意味末期がんの宣告を受けた患者がその死ぬリミットまでに何ができるか?
ということを真剣に考え残りの人生を生きていくということを
普通の人間も我が身と捉え、限られた時間を有効に使って自らカウントダウンの人生を
送っていかなければならない、ということを著者は訴えてるのでは。
ビジネス本というよりも人生を考えさせられる本のような気がした。

